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 メールをくれた49歳の男性と、やりとりを始めることになったのですが、最初のうちは愛人契約の話はほとんど出ませんでした。
一般的な会話を楽しんでいくといった感じで、本当にメル友と言った感じで2人の関係は続いていきました。
今こんな仕事をやっているだとか、また私の現状はどうなっているのかなども聞かれたりして、お互いの情報交換を綿密にやっていったという感じでした。
メールが半月ぐらい続いたんですが、その頃になってようやく愛人というキーワードを使うようになってきたんです。
「メールの感じでは凄くいいんだよね。
もし契約をするにしても、面接をしなければいけないんだけれど会う事は大丈夫かな?」
「はい、時間は何とか都合をつけます」
「それは良かった、会う前に通話をしてくれないか?LINEでもカカオトークでもSkypeでもいいから」
LINEはリアルな友達とのやりとりに使うために、カカオトークにしてもらいました。
メール交換と同様に通話もとても順調なものになったんです。
落ち着いた雰囲気もあったし、優しさもあったし、話も上手だったから彼との会話にのめり込んでしまいました。
メールの後の通話は何回か行われたし、面接の日取りも決まってきました。
その日はキャバクラの仕事を入れないで、彼との面接に当てたのです。
写メは見せてもらっていたんですが、イメージ通りの人でした。
愛人という関係だからあまりこちらが選ぶ立場にはありませんが、男性としては魅力的なものを感じてしまいました。
「自分の持っていた通りの女性で良かったよ」

笑顔でそう言われて手応えを感じていました。
連れて行かれた先が完全個室の予約制の懐石料理のお店でした。
私個人では絶対来れないような場所だったし、驚くばかりだったんです。
もちろん全て支払いは彼がやってくれて、とても美味しい料理を食べることができました。
そしてその場で彼から言われたんです。
「ぜひ愛人契約をして欲しいと思っているんだけど、愛美はどうかな」
「はい、私の方もお願いできたらって思ってます」
こうして愛人募集をしているお金持ちの男性と契約を交わすことができたのです。

 

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